複合機(コピー機)の徹底保守メンテナンス!
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中古複合機でも安心の保守メンテナンス

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中古複合機の保守メンテナンスに自信あり!

一般的な保守メンテナンスの話

まず、一般的な複合機の保守メンテナンスについて説明しておきますね。
ほとんどの場合、複合機はカウンター方式という方式で保守メンテナンス契約を結ぶことになります。弊社でもその方式を採用しています。カウンター方式というのは「モノクロ1枚いくら、カラー1枚いくら」という料金設定で、毎月使用枚数を確認(=検針)し、保守料金を請求するという内容です。この料金で得られるサービス内容は、トナーの無償提供と故障時の無償修理が含まれています。
このほか、「スポット方式」や「キット方式」というものもありますが、これは毎月の保守料金は発生しないのですが、修理料金が都度発生したり、トナーも有償になるというものになります。

複合機のカウンター方式保守メンテナンスの仕組み

保守メンテナンスが必要な理由

複合機はもともと、サービスマンの定期的なメンテナンスが前提として作られています。中のローラーは固くなったりすり減ったりしますし、ドラムも使用回数の制限がありますし、デベロッパーって言って定期的に補充が必要な消耗品もあります。

「普通のプリンタだとメンテナンスとかいらないんじゃないの?」

実は、一般的なレーザープリンタの場合もこういった定期交換が必要な部品はあります。ローラーの周りは「定着器キット」、ドラムやデベロッパーは「ドラムキット」というセットになっていて、お客様自信で交換できるようになっているものもあります。じゃあなんで複合機はそうなっていないのかって話ですが、こういうキット方式だと、交換が必要ない部品まで一緒に交換することになるので、結局割高になってしまうんです。普通のプリンタの定着器キットだと、この交換費用だけで新しいプリンタが買えるんじゃないかっていうことも、ホントによくあるんです。まぁ、そう考えるとプリンタはそう長く使い続けるようには作られていないってことなんですよね。壊れたら買い換えればいいじゃないか、と。複合機は、一般的なプリンタよりもできることも多く、高額です。そういったものを、長く安定して安価に使おうとすると、必要なタイミングで必要なだけの部品を交換する、という定期的なメンテナンスが絶対必要なんです。

定期点検でトラブルの予防

一般的な「保守契約」って、「壊れた時に修理費不要で直しますよ」っていう内容ですよね?でも丸正事務器の場合は、「できるだけ壊れないように定期的にメンテナンスをしますよ」という方針なんです。だって、故障やトラブルが発生したらお仕事も止まってしまうじゃないですか。それに、「壊れたからすぐに来てくれ!」って呼ばれるのもなかなか大変なもので、お客様もお待たせするし、こっちも慌てて対応しないといけない。お互い、精神衛生的によくないですよね。だったら、できるだけ壊れないように定期点検をしよう、というのが丸正事務器の保守メンテナンスなんです。もちろん、それでも突発的なトラブルで緊急対応することもありますが、それでも定期点検をするようにしてから、確実に減りましたね。

うちの仕事で一番大事なことは「お客様が安定して仕事ができる環境を作ること」で、そのためには定期的な点検で、消耗している部品があれば事前に交換し、トラブルの予防をしておくことが一番だと考えています。

安心の5年間保証

中古複合機5年間保証

「中古だからといって、長く使えないものを売るのはちょっと違うよね」というのが丸正事務器の考えです。じゃあどれだけ使えたらいいかって考えた時に、「複合機の法定耐用年数は5年」という基準があるので、中古でもしっかり5年使えるものを、となったんです。

「5年以上は使えないの?」

いえ、消耗品や修理部品がある限りは使えますし、弊社も保守メンテナンスを継続できます。最低5年っていう意味ですね。ただ、修理部品がなくなってしまうと、いくらうちのサービスマンの腕が良くても直すことはできません。メーカーは、製造終了から7年間は修理部品を保持していないといけないという法律があるので、製造終了から7年間は絶対大丈夫。7年経過後どこかのタイミングで、「消耗品供給満了」という連絡が来ます。だいたい、うちで売っている機械は製造終了から2~3年くらい経過している機種が多いですね。実際、7年きっかりで消耗品供給満了がくるわけではないですし、5年間は使えるという保証、つまり「5年間保証」をつけています。なので、中古とはいっても安心して使って頂けますよ。

「中古複合機の5年間保証」について
万が一、購入後5年以内に消耗品がなくなり、使用できなくなってしまう場合は、残った期間に応じて、次回購入金額からのキャッシュバック(下取り値引き)を行っています。

例)20万円でご購入頂いた中古の機械が、
3年6ヶ月で部品供給が出来なくなってしまった場合。

5年 - 3年6ヶ月 = 18ヶ月なので…
20万円×(18ヶ月/60ヶ月) = 6万円 のキャッシュバック!

複合機以外のトラブルも頑張ります!

一般的に、メーカーや外部の会社に複合機の保守を委託している場合だと、「複合機のトラブルは解決するけどパソコンや通信環境のトラブルには対応しない」ということがほとんどです。でも現実的に、複合機の周りってパソコンもありますし、FAXの線もささっているから電話回線の影響も受けるじゃないですか。結局、複合機だけが原因じゃないってことも多いんです。なにかのトラブルで仕事が止まっているようなら、丸正事務器は総力を上げてトラブル解決に関わります。パソコンに詳しい担当者や、電話関係のエキスパートも社内・社外にいて、たいていのトラブルは解決できます。必要があれば弁護士でも社労士でも、運送会社や防水工事まで協力をお願いすることは可能です。あ、当社のお客様ですけどね。

とにかく困った時に頼れる存在でありたい、というのが丸正事務器の考えです。

中古複合機の丸正事務器 052-522-4647