名古屋の中古コピー機なら丸正事務器へ!

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古物商許可証 第541040102400号取得 愛知県公安委員会

■ お客様に聞く - 長谷川 税理士/社会保険労務士 事務所 長谷川智仁様

複合機納品事例インタビュー 長谷川様
名古屋市西区に事務所を構えている長谷川税理士社会保険労務士事務所では、2004年に中古複合機をご購入後、買い替えの際にも丸正事務器の中古複合機を利用している。
税理士という仕事柄、会社における経費について厳しい目を持つ長谷川智仁氏に、中古複合機導入の決め手やメンテナンスのことなどについて詳しく話を聞いた。
目次
  1. 仕事を始めるには、必要な道具は揃えておくべき。
  2. 機械だから調子が悪いことはある。大切なのはその面倒を見てもらえるかどうか。
  3. 丸正さんのことは自信を持ってお客さんに薦められる。
  4. 複合機に関するコスト意識。
  5. 今後の期待。
■ 仕事を始めるには、必要な道具は揃えておくべき。
― 本日はよろしくお願いします。
まず、中古複合機を導入しようと思ったきっかけを教えてください。
仕事を始めるときには、必要な道具はきちんと揃えておかなくちゃいけないと思うんですよ。
例えばラーメン屋さんだったら、注文に応えていつでもラーメンが出せるような道具は揃えておかなくちゃいけない。たとえ、揃えた道具が無駄になろうが、お客さんのために用意しておくべきなんですよ。注文があってから、隣の店に鍋を借りに行くラーメン屋なんて嫌でしょう?
だから、税理士事務所を始めるにあたっては、パソコンや会計ソフト、コピー機、FAXなどの道具を用意しておくのは当たり前だと思うんですよね。

この業種にはないと思いますが、便利だからと必要なときだけコンビニでコピーしたりする方もいるかもしれませんが、万一にも原本を忘れてしまったりしたら大変ですよね。

だから、ここを開くときには、一通り必要な道具を揃えたんです。ただ、コピー機とFAXについては、最近は家庭用の安いものがありますので、それで間に合わせていたんですよ。コピーはそんなにたくさん使わないだろうと思っていましたし。
ところが、ある日送ったFAXで、「これじゃぁ、読み取れない」と言われたんです。結局それ自体は先方の設定が悪かったんですけど、もしも、こんなことが続くようではまずいと感じて、複合機が欲しいよね、となったんです。


― 丸正事務器のことはどのようにお知りになったんですか?
探せば、中古の複合機自体はあるんですよね。でも、購入後のサポートまで納得ができるものはなかなかなくて。
友人の事務機器屋にも相談したりもしたんですが、「もうあきらめて、新品にしたら」とかって言われたんです。でも、使用頻度と価格を考えると新品の購入には踏み切れなかったんですよね。

そんな時、よく行っている税務署の近くに『中古複合機販売』の看板を出している丸正さんを見つけたんですよ。“灯台もと暗し”ですよね。本当に諦める直前で、それこそ藁にもすがる思いで丸正さんを尋ねました。
それで、カウンター数は6万を超えたくらいの、シャープの複合機を18万円くらいで購入したんです。


― それまで、中古複合機の購入を決めかねていらっしゃったのに、丸正事務器で購入しようと決めたのは何故ですか?
やはり、保守ですね。
1枚いくらというカウント契約で、そこにトナー代とシャープの保守がついていましたから。
それまでいろいろなツテを使って探しましたが、中古販売はあっても、メーカーの保守がつくところはなかったんですよ。
実際に保守に来てくれていた方は、職人気質というか、自分が来たからには絶対直していくという感じの方で、その複合機は4〜5年使ったと思います。



長谷川様が最初にご契約された2004年当時は、丸正事務器ではメーカー保守もありました。 現在は、より柔軟・迅速な対応をするために、自社でベテランのサービスマンを採用し、メーカーと協力しながら自社で保守サービスを行っております。

■ 機械だから調子が悪いことはある。大切なのはその面倒を見てもらえるかどうか。
長谷川様がご使用中の複合機
― 複合機の買い替えのきっかけはどのようなことですか?
きちんとメンテナンスしていただけていたので、FAXもコピーも何の支障もなく使えていましたから、正直、変えなくてもよかったくらいなんです(笑)
ちょうど事務所の移転計画が出まして、複合機を移動するにも費用が掛かりますから、それならば移転を機に買い替えようかということになったんです。結局移転はなくなったんですけどね。
丸正さんの保守の体制が変更になって、メーカー保守ではなくなったんですが、新しく購入した複合機で来てもらっている人も、前と変わりなくしっかりやってくださっているので、何ら問題なく使わせてもらっています。「自分のお客様だからなおさらきっちり直す」という気概を感じられます。


― 中古複合機を購入するにあたって、不安などはありませんでしたか?
機械ですから、新品であろうが中古であろうが調子が悪くなることはあります。だから調整が必要なんです。
設置する環境や使い方もありますからね。
中古を購入するときの心構えと言ったら変だけど、人が使っていたものだから調子が狂っているものだと思って、自分の使いやすい設定にしてもらう、わがままを言うべきだと思っているんです。そして、そういったわがままを丸正さんは聞いてくれるということですよ。

だから、お客はわがままを言わなきゃいけないし、そのわがままに対応する器量と技量を持っていないと中古機の扱いはできないと思うんですよ。僕は、丸正さんはそれに対応してくれると思っているんですよ。


― 中古だからということではなく、サポートを含めて信頼できるかどうか、ということですね?
そう、中古を販売するだけなら、どこでもできるんですよ。
ただ、問題はあとの面倒が見られるか見られないかなんですよ。
後の面倒見に関しては、丸正さんに対して、何の不足も感じていません。


■ 丸正さんのことは自信を持ってお客さんに薦められる。
― 丸正事務器のことをご紹介いただいた時のことを教えていただけますか?
経費を無駄に使いたくないと考えているお客さんで、コピー機が欲しいと思っていらっしゃる所ならば、自信をもって丸正さんを薦められると思っていますから、各務原のお客さんを紹介したんです。
確か、前は新品で、トナーを買うことでメンテナンスをしてもらうシステムだったと思います。でも、トナー代もばかにならないですからね。
それに比べて丸正さんはカウントで、トナー代も保守もついているんですから、安いと思いますよ。

別の会社で、複合機を入れた所があるんですが、買う時の金額は安くてイニシャルコストは低かったんですが、カウント料が丸正さんの倍くらいするんですよ。そこでコピーを借りようとすると「カウント料が高いから、あまりコピーを使わないで下さい。」って言われるんです(笑)。使うことをためらうようなカウント料のところもあるんですよね。

僕は、丸正さんの営業マンでもなんでもないんですけど(笑)
自分が良いと思っていない所は、人には薦められませんからね。
価格はもちろんですが、中古品の販売で大切なアフターケアもしっかりしているから、安心して薦めることができますね。


長谷川智仁先生
― ご紹介していただいた会社は、丸正事務器と取り引きをしていかがでしたか?
その会社は、岐阜の各務原にあるので、最初丸正さんに、「メンテナンスは岐阜の方でも大丈夫ですか?」と聞いたんですよ。そうしたら、十分対応できますとのお返事だったので、安心しました。

そのお客様には、「遠慮せずに、はじめの内に気に入らないところがあったら何でも言ってくださいよ。別に後になってからでもいつでも調子が悪くなったところは言って頂いて結構ですけれど、とにもかくにもはじめに気に入った印刷ができる状態にしてもらってくださいよ」って何度も言いました。
そうしたら、向こうは「もう十分なことをやってもらってますから。前の新品を買って使っていた頃と比べても、最高にきちんとしたメンテナンスをやってもらってます。名古屋の方から来ていただくのが申し訳ないくらいです」って言われましたよ。


■ 複合機に関するコスト意識
― 長谷川先生は税理士という立場ですから、様々な会社をご覧になって、複合機にかかるコストについてはどのように考えていらっしゃいますか?
考えるのは、イニシャルコストとランニングコストですよね。
中古は、一点ものですから、いい物に当たれば、イニシャルコストもランニングコストも安くできると思います。

いくらイニシャルコストが安くても、すぐに使えなくなってしまったり、ランニングコストが極端に高かったりしたらダメですよね。

機械は壊れるものですよ。
友人で車好きの医師が、人間も動物や植物も、悪いところがあったら、自分の力で治すことができる場合があるけれど、機械は使い手側が調整してやったり、部品を交換しないかぎり、悪いところは絶対に直らないと言っていたんですが、そのことを承知していないと、機械というものと付き合っていけないと思うんです。
だから、保守点検、メンテナンスは宿命的なものなんですよ。
それを承知していないと、新品でも中古でも同じだと思います。

壊してやろうと思って使ってても、壊れないものは壊れないですし、高いから大事に使おうと思ってても壊れることはありますから。

だから、調子が悪かったときに素早く対応してくれる所を選ぶのがいいんじゃないでしょうか。


― 複合機ですと、リースという選択もあると思いますが。
リースを組むと、数字が化けるんですよ。そのせいで、費用負担に対する意識が意外に低いんですよね。楽ですけれど。
買い取りだと、これだけ費用が掛かるのか、これだけ高くなるのか、と意識できるのに、リースだと月々いくら払うという面しか見えないので、例えば途中解約の条件などの目に見えない負担についてはわかっていないことも多いようです。
リースは経営手法のひとつではあるんですが、債務がそれだけ残っているんだときちんと把握しておかなくてはいけないですね。

僕は、物を大事に使うという意味でも、中古複合機はいいと思うんですけどね。リユースですから。


■ 今後の期待
― 最後に、今後丸正事務器に期待することを教えてください。
先ほどから言っているようなことなんですけど、メンテナンスに対する積極的な関わりです。
実際のところ、月々1回来てもらう必要はないわけですよ。そのかわり、調子が悪い時に、すぐに飛んできてくれるような体制をより充実させていってほしいと思いますね。
でも、それってすごい難しいんですよね。月1回訪問するというのは、自分のところでスケジュールが組めますけど、お客さんから飛び込んでくる要望に都度答えようとすると、北に向かっていたのに、南から呼ばれたり、昨日行ったのに、今日また呼ばれたり。
でも、そうして困ったときにすぐに対応してくれる安心感があると、定期巡回の訪問日程が多少ずれても、お客さんも納得してもらえると思いますよ。


現在、丸正事務器では、定期的な訪問で、トラブルの芽をできるだけ事前に摘むようにメンテナンスを行い、それでもトラブルが発生した場合には、できるだけ早く訪問して対応するようにしています。
万一、メンテナンス担当者が遠方に出向いていているなど、どうしても駆けつけられない場合には、メーカーにも協力を依頼をして訪問してもらい、できるだけお客様にご不便をかけないような体制にしています。
長谷川様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

※ 取材日時 2012年7月
※ 取材制作:カスタマワイズ
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