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コピー機の選び方 機能で考える

複合機は、文字通り複数の機能を合わせ持つ機械です。
今の機械は、できることも多くなっていますので多くの機能は共通して使えます。
ここでは、代表的な機能を紹介していきます。

コピー

普通のコピーは当然ですが、便利な機能のコピーもあります。

■両面コピー
両面→両面、片面→両面、両面→片面の3パターンのコピーが選べます。

■カードスキャン
たとえば運転免許証のようなものを、両面をコピーしないといけない場合に、表面・裏面とコピーをすることで1枚の紙に印刷することができます。上に挙げた「両面→片面」コピーと似ていますが、カードサイズに特化した機能です。

■大量原稿モード
冊子になっているものは、原稿送り装置に入れてコピーすることはできず、原稿台の上に置いてコピーをしなければいけません。冊子状のものを数ページずつ、それを複数部数コピーを取りたい場合に使うのが、大量原稿モードです。
具体的には、学習塾などでテキストのコピーを取る場合に、使ったりします。

プリンタ

一般的には、LANケーブルで接続して印刷します。今はほとんどの機種がLANケーブルで接続が可能(ネットワーク対応、と言います)です。このメリットは、複数のパソコンからでも印刷がかけられるということです。
こちらもコピー同様、基本の印刷以外に多数の便利な機能があります。(機種によって対応できるもの、できないものがあります)

■N-UP印刷
1枚の紙に2ページ分、4ページ分を小さく印刷する印刷方法です。ほぼ全ての複合機で使用できます。

■両面印刷
表と裏にそれぞれ印刷ができます。

■ポスター印刷
1枚の原稿を、大きく引き伸ばすようなかたちで複数枚の紙にわたって印刷がかけられます。貼り合わせると、1枚の大きな印刷物になります。

■ウォーターマーク
「社外秘」や「重要」などの文字を、印刷物に追加して印刷することができます。

プリンタ

Faxも、コピーやプリンタと同様に基本の送受信以外にも特殊な機能が揃っています。ご使用環境や目的に合わせて、使い分け頂ければと思います。

■PC-FAX送信
パソコンで作った原稿を、紙に出力することなくそのままFAXで送信できます。

■インターネットFax
E-mail環境を利用したFaxで、通信費用がかからないのが最大の魅力です。ただし、送受信機双方にこの機能が必要です。多くの場合は、オプションでの対応となります。

■宛先確認機能
宛先を再度画面に表示させたり、番号を2度入力させるなどの誤送信を防ぐための機能があります。

■Faxのデータ転送
スキャンの機能も同時に必要ですが、Faxデータをパソコン内に自動保存したり、E-mailに自動転送したりすることができます。E-mail転送を利用すれば、外出先から受信FAXを確認することも可能です。

スキャン

紙媒体の資料を、データとしてパソコンに取り込むのがスキャンの機能です。
PDF、TIF、JPEGの3つの拡張子が可能です。

■Faxのデータ転送
スキャンの機能を利用して、送受信するFAXをデータとしてパソコン内に保存することができます。送受信の記録を残すことができるので、あとから確認したい場合に便利です。

■USBメモリにスキャン
機種にもよりますが、操作部手前にUSBの差込口があり、ここに挿したUSBメモリに直接データを保存する方法もあります。パソコンの設定が不要なので、利用しやすいスキャン方法です。

Mac対応

ほぼ全てのパソコンで、Macintoshのパソコンはオプション対応となります。
しかも、プリンタとしての使用はオプションがあれば対応可能なのですが、スキャンについてはオプションがあっても対応ができません。
例外として、ファイルサーバーやNASへ保存したものを見に行くことは可能です。

補足ですが、Macからの印刷に対応するには、「Postscript」という印刷言語を利用します。ほとんどの機械では、オプションの扱いですが、ごく一部の機種のみ標準で装備されています。

無線LAN対応

最近はオフィスでも無線化が進んでいます。複合機も、無線で使いたいという要望をいただくことがありますが、ほとんど全ての機種で、無線LANはオプション対応となっております。
ただし、ルーターと複合機の間をLANケーブルでつなぎ、パソコンは無線でつないでいるという使い方は大丈夫です。

スマホやタブレットからの印刷

近年、仕事でスマートフォンやタブレット機を使う会社が増えてきました。比較的新しい機種では、同一ネットワーク上にあればスマートフォンやタブレットからでも印刷やスキャンを利用することがが可能です。
また、最新の一部の機種では、コピー機自体をアクセスポイントとして、同一ネットワーク上になくても直接無線で接続して印刷することができます。
これは、Wimaxなどのサービスを利用してインターネットに接続されているような会社には非常に便利な機能です。


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